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今思うと・・・

雑記

あと数ヶ月で何をしていたかわからない大学生活が終わってしまいます。

 

もうすぐ引越しシーズンということでちょっと前のことを思い出してみました。

 

高校三年生、楽しいキャンパスライフを夢見て、それを糧に頑張っていた受験勉強。男しかいないむさ苦しい青春。それが苦痛だったとは思いません。

ただ、楽しいキャンパスライフってのは儚き幻想でした。

 

本題はここからなのですが、初めて地元を離れるにあたって住居を決めにこちらの不動産へ

 

当時どんな部屋がいいかもよくわかっていなかった私はほとんど親任せ。

 

ただ、一件だけ家賃の割に好条件のアパートが。他にも何件か条件は劣るもののまぁいいのかな程度のアパートがちらほらあったのでそれらをまとめて内見しに行きました。

 

車内では「いや~、この物件はなかなか良いですよね!なかなかこんなのないですよ!!」と業者の高高とした声。

まぁそうだろう。ってか自分の管理している他の物件を下に見るような発言していいのかと思いつつ車を走らせて好条件ではないアパートに到着。

 

ふむこんなものかと内見していると、業者が電話ということでいなくなり・・・

戻ってきてみると、

「すみません、第一希望のアパート埋まってしまいました。」

 

たしかに引越しシーズンだしそんなこともあるもんかと思っていましたが、今思うと本当にそうであったのか不信感が。

 

もしかしたらオトリ物件でこれをダシに他の物件を借りさせようしているのではないかと。

だって流石にタイミングが良すぎるでしょう。30分程度の間に決まってしまうなんて。

 

次のはオトリ物件とバトった人の記事ですが、是非読んでいただきたいです。

omocoro.jp

 

結局はその不動産業者とはまったく無縁のところから借りましたが、今思うと本当のところオトリだったのかなぁとはなります。

 

 そういえば、先日30過ぎのマンション営業の方とお話をしたのですが、やはり悪徳不動産業者というのはあるらしいですね。こわいこわい。

 

 

 

ちなみにその好条件の物件は登下校で毎日眺めています。