トラウママシーン・虫

どうも、先日職場の先輩に「蛇口って凄くないですか?」って力説したところ、最終的に『いい子捕まえられるといいね』って慰められたぽでもです。

 

突然ですが「虫」って好きですか?生きてきて「好き」って答えた人は小学生の白髪の数くらいの僅かしか知りませんが。むしろ「嫌い」って答える人の方が今の世では多数派でしょう。虫嫌いの友人に夜中の1時に部屋に黒いダイヤが出現したからと狂乱し、わざわざ電話をかけてきた友人Hもいました。彼は現在山の中に入る仕事をしているのですが虫を見かけた拍子にびびって転げ落ち山で遭難、自衛隊基地にて水だけで飢えをしのいでいるのではないかと心配になります。

かくいう僕も虫は嫌いな方です。ただ、虫嫌いのピークだった頃の中学時期に比べるとだいぶマシになりました。それも虫全部がダメというわけでもなく一部の虫だけ。ミミズなんか手に乗せていたら糞をしやがりましたが嫌いではありません。というわけで中でも嫌いな虫をピックアップしました。

 

1.セミ

夏になるとやかましい害虫。寿命が一週間とか言われているが地中に7年間いるなら他の虫より何倍も長生きじゃねーかと毎夏ツッコミたくなります。こいつとは因縁があり、中学時代に自転車に乗っていたら口の中にパイルバンカーばりの勢いで突っ込んできました。そしてそのことを友人に伝えると近くにあったセミの死骸を持って永遠と追いかけてくる重ねがけのトラウマ製造。部活していたところの隣が神社だったもんで木が密集、おかげさまでそこらじゅうにセミの死骸が転がっていたのでその年ほど夏が嫌いなことは一生ないと思います。

 

2.ゴキブリ・カブトムシ・クワガタ

いつ飛び立つのかわからない恐怖、引っくり返して見てみるとピクピクしている筋肉、よく取れる足、体格に似合わない大きさの半透明の羽。ゴキブリは早いし、カブトムシは昔「浦安鉄筋家族」を読んだせいで角を使って爪をはがしてくるんじゃないかって警戒しちゃうし、クワガタは指を挟まれたら痛そうだしで怖いんです。そう思うとヘラクレスオオカブトはまだ大丈夫かもしれないです。

 

3.蛾

外に干してあったズボンを確認もせずに履いたらなんかもぞもぞと。中からそこそこ大きい蛾が出てきました。せめてマジシャンみたく鳩だったらこの世は平和だったかも知れません。

 

4.ムカデ・ゲジゲジ

蠢く無数の足がホラー。

 

5.トンボ

複眼によるどこを見ているのか、小学生の頃に羽を毟っていたり頭をデコピンしたりしたのを今でも思いだし、その時の光景がフラッシュバックされてなんであんなことしてたのか怖くなります。

 

 

というわけでこの前帰宅際に見た蛍のともにおさらばです。

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