読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

From 都会 to 田舎.

雑記
大学時代に上京し、社会人になって地元に戻るって人は少なくないと思います。というのも地元の方が過ごしやすい、自然がある、知り合いが多いといった理由が大半のなのはないだろうか。かく言う自分もその1人で大学時代は関東に行ったものの、社会人になって地元に帰還、甘い蜜を吸って実家で寝るかスマホ弄りながら寝っ転がる日々を過ごしています。

ただこれが大きな間違いでした。地元には暇な時行くところがない、という人生を揺るがすほどの大きな罠が潜んで居るとも知らずに。というのも高校の時は買い物のために行くところが無くても問題はありませんでした。なぜならバイトもしていないがためにお金がないから。どこかに行って消費しようという考えが後手にまわるわけです。しかし社会人ともなるとお金が手に入り欲しいものを手元に置くだけの力が備わる訳で・・・。ただ田舎に限って言えばその手元に置くための過程である『店で確認する』といった作業が難しくなります。店自体がないから。ついでに交通機関も弱い(´Д`)ハァ…。都会にいた頃は「〇〇がほしい、だからちょいとそこまで行ってみよう」といった湯葉よりも薄っぺらい行動原理は田舎に来た途端、「〇〇が欲しい、だから隣の県まで行ってみよう」ってな感じで非常に労力を使うハメになっちまうのです。時間とお金をかけてまでその必要があるか、一緒今までならそんなことはなかったのに・・・といった特上とも言える一品を知ってしまったがために、しょぼくれた一品では満足出来なくなってしまったわけです。ついでに言うなら「会える」友人とかも大学あったところの方が何だかんだ多いと思うし・・・。
それが今の後悔、若いうちから『老後と含めて考えると~』よりも、転職狙いで若い頃の甘い蜜を堪能した方がよっぽど上手い人生になるのではと思う近々を過ごしています。