飽きの境界

どうも、唐突に失礼します。

 

大学4年の秋頃からでしょうか、つい最近まですごい飽きっぽかったんですよね。それが最近改善されつつあるんですよ。凄くいい傾向。

 

特に顕著だったのがゲーム。ポケモンシリーズはほぼ全作品やっていたしで当時発売したばかりのアルファサファイヤすらろくにもやらず。厳選していたころの自分はどこに行ったと思いながらもなんとか想像力が足りないと蔑まれるところまで。他のゲームに至ってはそのゲームをプレイしているのを考えると10分もせずに投げ出しているのが想像できちゃうんですよね。起動してみると最初のタイトルでもう嫌になってたからそれよりひどいけど。

 

ゲームじゃやる気起きないしじゃあ昼寝するかぁって思っても寝ることも飽きたし、最終的には飽きること自体飽きてきたって境地に入っていたのかな?

 

ただ最近桃鉄キングダムハーツ買ったんですよ。ずっとやってきた作品ですし。そしたらね、こいつら続くの。ゲームをちゃんとやっている自分がいて嬉しいの。ゲームが楽しいんじゃないのよ、ゲームをやれているのが嬉しいの。 

 

え?桃鉄って誰かとやるもんじゃないのって?

ええ、たしかにそうです。ただ僕は毎年99年を一人でやるってのを心に決めていてね昨年で4年目になります。寂しい野郎とか言わないでください。

 

そして今キングダムハーツをやっているんですが、飽き性のほかに大変なことを忘れていました。

すごく、3D酔いするんですよ。競技として3D酔い部門があったら結構いいところまで勝ちあがれるじゃないかってくらい酔うんですよ。乗り物酔いもひどいですけど。

そんなこともあってただいま絶賛吐きそうになりながらゲームをしようとしています。